【ウイコレ】アーセナル排出選手のステータスを調べてみたよ GK/DF編

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ウイコレでのアーセナル排出選手 DF編

ウイニングイレブンカードコレクション(ウイコレ)でのアーセナル(Arsenal)選手のステータスを調べてみました。現在排出されているカードは2018年1月末の冬の移籍期間終了後に在籍している選手となります。

今回は、GKとDFの排出選手について紹介します。

  • ペトル チェフ(チェコ)
  • シュクドラン ムスタフィ(ドイツ)
  • ローラン コシールニー(フランス)
  • エクトル ベジェリン(スペイン)
  • ナチョ モンレアル(スペイン)
  • セアド コラシナツ(ボスニアヘルツェゴビナ)

オスピナはいません・・・。

GK


名前:ペトル チェフ
生年月日:1982年5月20日
国籍:チェコ
身長/体重:196cn/90kg

2015年にチェルシーから加入し、以降、アーセナルの絶対的守護神として活躍しています。チェルシー時代には世界最高のGKの一人と言われ、プレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ制覇を達成しました。昨年はパフォーマンスの低下から非難が出た時期もありましたが、2018年9月現在も正GKとしてゴールを守り続けています。詳しいプロフィールは後日公開したいと思います。

グレードが92というのは、現在の状態から見ると妥当だと感じています。チェルシーでの全盛期当時であれば、グレードは96くらいでも良かったのではないでしょうか。

DF


名前:シュクドラン ムスタフィ
生年月日:1992年4月17日
国籍:ドイツ
身長/体重:184cn/82kg

2016年にスペイン・バレンシアFCから加入し、アーセナルの守備の要として活躍しています。現代的なセンターバックで、積極的にタックルとパスカットを狙います。ドイツ代表でも活躍していましたが、2018年ロシアワールドカップのメンバからは惜しくも落選してしまいました。2018-2019シーズンは開幕からセンターバックとしてスタメンを守り続けています。

グレードが91というのはまぁ妥当ですかね。個人的にはグレード92くらいにしたいですが、他のDFと比較すると知名度という点では若干劣ってしまうのでしょうがないですね・・・。


名前:ローラン コシールニー
生年月日:1985年9月10日
国籍:フランス
身長/体重:186cn/75kg

2010年よりアーセナルの守備の要として君臨する名DFです。世界で最も優れたDFの一人だと僕は思います。持ち前のスピードを活かしたディフェンスと判断力、また足元の技術にも優れ、後方からのビルドアップで中盤へのつなぎ役としてもチームに貢献しています。
しかし、2017-2018シーズン終盤にアキレス腱を負傷してしまい、2018年ロシアワールドカップのフランス代表では戦うことができませんでした。
2018-2019シーズン序盤もそのケガにより欠場となりますが、早期の復帰を期待しています。

前述したように、世界で最も優れたDFの一人だと考えますので、グレード92は納得できません。DFは総じてグレードは低いのですが、ドイツ代表のボアテングがグレード96であるのであれば、グレード97にはしてあげたいですがいかがでしょうか。


名前:エクトル ベジェリン
生年月日:1995年3月19日
国籍:スペイン
身長/体重:177cn/74kg

スペイン・バルセロナのカンテラで育った快速DFです。40mそうであれば、あのボルトよりも速いとか・・・。右サイドバックとしてブレイクし、バルセロナから復帰を熱望されているとのうわさもありましたが、僕としてはもう少し足技がないと厳しいのかなと思います。また若干軽いプレーが目立つこともあり、これからさらなるレベルアップを期待します。

グレード88は妥当ですね。頑張ってスペイン代表にも復帰してほしいものです。


名前:ナチョ モンレアル
生年月日:1986年2月26日
国籍:スペイン
身長/体重:179cn/72kg

2018年ロシアワールドカップのスペイン代表にも選ばれたDFです。本職は左サイドバックですが、3バックのセンターを務めることも可能です。攻撃的な選手ではなく、守備的で堅実な選手です。とはいえ、機をみたオーバーラップやセットプレーから意外に得点を決めたりもします。

グレード79の☆3というのは彼の実績を踏まえると納得がいきません。今シーズンの新規排出の際は、☆5とは言わずとも、☆4での排出を期待します。


名前:セアド コラシナツ
生年月日:1993年6月20日
国籍:ボスニアヘルツェゴビナ
身長/体重:183cn/85kg

2017年にドイツ・シャルケから加入し、その屈強な身体を活かしたプレーで定位置をつかみました。左サイドバック、左サイドハーフ、センターバックとしてもプレーできるユーティリティ性を持ち合わせた選手です。2017-2018シーズンはリーグ戦27試合に出場し主力としてチームに貢献しました。
しかしながら、2018-2019シーズンに入る直前のプレシーズンマッチで負傷し、8週間の長期離脱となってしまいました。早期の復帰を待ち望んでいます。

グレード78の☆3の評価ですが、他選手との知名度の差を踏まえると致し方ないのかもしれません。しかし、彼の屈強な身体、身体能力を活かしたプレーを存分に発揮すれば、世界的なプレーヤーになるのは夢ではないと思います。今期、復帰次第、大化けし評価を高めてくれることを期待します。

以上、アーセナルのGK、DFの排出カードを紹介しました。

MF、FWは次回紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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